日本フランス語学会2018年度談話会

テーマ:「フランス語の多様性ーその2、社会言語学的観点から」

今年度は社会言語学的な観点から「フランス語の多様性」のテーマを扱います。
様々なコミュニティの多言語使用、言語政策について専門家をお招きして
パネルトークを行います。皆さま奮ってご参加下さい。

日時:7月28日(土)15時 – 18時

場所:青山学院大学 青山キャンパス 
総研ビル14号館9階第16会議室
https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

パネリストとご講演のテーマ:
梶茂樹先生(京都産業大学)
「アフリカにおける多言語使用― コンゴ民主共和国とウガンダの例を中心に―」
矢頭典枝先生(神田外語大学)
「カナダ・ケベック州のフランス語と言語政策」
佐野直子先生(名古屋市立大学)
「<十全な話者>とは誰か~オクシタン語バイリンガル教育の挑戦~」

プログラム:
15:00-15:05  パネリスト紹介
15:05-15:40 (ご講演1)佐野直子先生 
15:45-16:20 (ご講演2)矢頭典枝先生 
16:25-17:00 (ご講演3)梶茂樹先生
17:05‐17:20  休憩
17:20-18:00  質疑応答・ディスカッション

参加無料・申し込み不要・入退場自由
世話人:田原いずみ(明治学院大学)・秋廣尚恵(東京外国語大学)


 

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