Archive for 12月, 2018

2019年度例会発表者募集

日曜日, 12月 9th, 2018

2019年度例会の発表者を募集します。例会日時・会場等につきましては「2019年度例会予定」をご覧ください。

発表時点で日本フランス語学会の会員であれば、どなたでも発表することができます。審査はありません。先着順の受付となります。

共同発表の場合は、筆頭発表者 (ファーストオーサー) が日本フランス語学会会員であれば発表することができます。

発表をご希望の方は、

・発表を希望する月
・発表題目

を下記アドレスまでお知らせください。

その他、「こんなテーマでもよいのだろうか?」など、ご不明な点がありましたら、どんなことでもご遠慮なく下記アドレスにお尋ねください。

多くの方のご応募をお待ちしております。

日本フランス語学会例会運営担当
reikai(a)list.waseda.jp
※ (a)を@に置き換えてください。

2019年度例会予定

日曜日, 12月 9th, 2018

2019年度例会は4月、6月、9月、12月の4回開催されます。

例会案内はこのホームページによる他、メーリングリスト frenchling でも配信しています。

例会はフランス語学会の会員以外の方でも、自由に来聴することができます。入場も無料です。みなさまのご参加をお待ちしております。

会場: 早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)
アクセス:
地下鉄東京メトロ 東西線 早稲田駅 徒歩3分
副都心線 西早稲田駅 徒歩12分
JR山手線/西武新宿線 高田馬場駅 徒歩20分

発表のご希望やその他例会に関するお問い合わせ:
日本フランス語学会例会運営担当
reikai(a)list.waseda.jp
※ (a)を@に置き換えてください。

 

第326回例会 2019年4月20日(土) 15:00-18:00
会場: 早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室
(※終了しました。参加者28名)

(1) 渡邊 淳也 (東京大学)

「フランス語大過去形の特徴的用法について」発表要旨

司会: 小田 涼  (関西学院大学)

 

第327回例会 2019年6月15日(土) 15:00-18:00
会場: 早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)33号館16階第10会議室

(1) 宮脇 玲奈 (関西学院大学研究生)

「テクスト構造の観点からみる大過去形についての一考察」

(2) 小川 彩子 (関西学院大学研究生)

「<Moi+擬似関係節>型構文と脱従属化」

司会: フランス・ドルヌ (青山学院大学)

 

第328回例会 2019年9月28日(土) 15:00-18:00
会場: 早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室

(1) 田代 雅幸 (アテネ・フランセ講師)

「対立の連結辞の共起関係について」

(2) プヨ・バティスト (東京外国語大学)

「フランス語における名詞複数形の意味」

司会:  須藤 佳子 (日本大学)

 

第329回例会 2019年12月7日(土) 15:00-18:00
会場: 早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)

(1) Loïc Renoud (Université d’Okayama) (発表はフランス語の予定です)

Principe de l’ultime forme—un mot est toujours le dernier prononcé, lu, entendu…—conséquences pour une sémantique énactive du verbe prédiqué.

(2) 発表者未定

司会: 金子 真 (青山学院大学)