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『フランス語学研究』J-STAGE移行完了のお知らせ

火曜日, 9月 19th, 2017

『フランス語学研究』のJ-STAGEへの以降が完了しました.現在,創刊号〜48号までが公開されておりますのでご活用ください.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/belf/-char/ja/

ニューズレター第24号(2016年)

水曜日, 6月 1st, 2016

2016年度のニューズレターです。

ニューズレター第24号(pdfファイル)

『フランス語学研究』50号目次

水曜日, 6月 1st, 2016

論文
 Il y a Y qui + V構文とX avoir Y qui + V構文の働き―<名詞句(Y) + qui + 動詞句>型表現の分析を通じて(小川彩子)
 フランス語の右節点繰り上げ構文における限定詞と前置詞のミスマッチについて(白石 碧)
 反実仮定の条件節si Pにおける大過去形の使用(曽我祐典)
 Les fantômes existent-ils ? – Une réponse linguistique(Baptiste Puyo)
特別寄稿論文
 Vouloir dire Comprendre, se comprendre, se faire comprendre(Jean-Jacques Franckel)
50号刊行によせて
 『フランス語学研究』50号―その来し方と今後への期待(泉 邦寿)
新刊紹介
フランス語質問箱
 身体部位をあらわす名詞句につく限定辞 − J’ai baisé ta bouche, Iokanaan. –(小田 涼)
シンポジウム・談話会報告
 さまざまな視点からみた「視点」
 言語の進化とコミュニケーション
国際研究会報告
講演会報告
例会報告
『フランス語学研究』総索引(40〜49号))
雑誌論文目録
修士・博士論文目録
研究企画募集のお知らせ
新入会員名簿
日本フランス語学会会則
著作権について
投稿原稿のジャンルについて

講演会のご案内

火曜日, 9月 22nd, 2015

日本フランス語学会後援 特別講演会
Jean-Jacques Franckel
(パリ第10大学)

大阪会場
タイトル:Comprendre, se comprendre, se faire comprendre, vouloir dire.
日時:2015 年10 月3 日(土)14 時〜17 時30 分
会場: 関西大学千里山キャンパス尚文館(大学院棟)502 演習室

東京会場
タイトル:Identité et variations du verbe croire. De la sémantique du mot au concept de croyance.
日時:2015 年10 月10 日(土)14 時〜17 時15 分(途中15 分休憩)
会場: 慶應義塾大学三田キャンパス 南館4F 会議室

詳細は「J-J. Franckel講演会告知(地図つき)」をごらんください。

『フランス語学研究』49号目次

月曜日, 6月 1st, 2015

論文
 絵画のタイトルにおける言葉の結びつき ― « La Vierge au perroquet »と« Femme avec un perroquet »(小田 涼)
 フランス語の心理・感覚動詞の意味構造と内的経験の認知パタンについて (川上夏林)
 法助動詞 devoir と pouvoir の陳述に関わる意味効果 ― 語用論的観点からの分析(岸本聖子)
 Je monte, je valide あるいはゴースト発話者(France Dhorne)
 C’est alors qu’apparut le renard : 場面の転換を表す分裂文(渡邊修吾)
論評
 酒井智宏(2012)『トートロジーの意味を構築する:「意味」のない日常言語の意味論』くろしお出版(渡邊淳也)
誌上討論
 コピュラ文の主語代名詞 Il est … / C’est … の使い分けは構文の問題か ― 西村説への疑問(東郷雄二)
 〈ce(c’)+être+名詞グループ〉が原則である ― 東郷氏に答える(西村牧夫)
新刊紹介
フランス語質問箱
 文法上の性の話(藤村逸子)
 « à peine+倒置 » はなぜ「〜するや否や」になるのか(石野好一)
談話会・シンポジウム報告
 自由間接話法 ― フランス文学、フランス語学、ドイツ語学の観点から
 有契性か恣意性か ― オノマトペと音象徴
国際研究会報告
例会報告
雑誌論文目録
修士・博士論文目録
研究企画募集のお知らせ
新入会員名簿
日本フランス語学会会則
著作権について
投稿原稿のジャンルについて

『フランス語学研究』48号目次

日曜日, 6月 1st, 2014

論文
 フランス語の心理・感覚動詞再考 ― 心理・感覚の主体とは何か?(川上夏林)
 <voilà+名詞句+関係節>構文をめぐって ― 先行場面とスキーマ化されたシナリオ(津田洋子)
 半過去を支える解釈領域 ― 視野狭窄の半過去を中心に(東郷雄二)
 ÇAを主語とする発話と認知モード(春木仁孝)
論評
 En attendantについて(渡邊淳也)
新刊紹介
フランス語質問箱
 作者の声と現場の声(阿部宏)
 Je ne descends pas mais je descendrai:未来を表す動詞形(小熊和郎)
 タイトルに表れる数詞と冠詞の関係 ― Les Trois SœursQuatre sœurs(小田涼)
 未来のことなのに大過去?(曽我祐典)
 Erreur ou faute(中尾和美)
 Ne dites pas : « Il est un… », mais dites : « C’est un… »(西村牧夫)
談話会・シンポジウム報告
 認知言語学の功罪
 訳すということの多面性
国際研究会報告
例会報告
雑誌論文目録
修士・博士論文目録
研究企画募集のお知らせ
新入会員名簿
日本フランス語学会会則
著作権について

2014年度シンポジウムのご案内

火曜日, 4月 22nd, 2014

自由間接話法

―フランス文学、フランス語学、ドイツ語学の観点から―

日時:2014年5月24日(土)10:00-12:00
会場:お茶の水女子大学 共通講義棟1号館304
(キャンパスまでのアクセスはこちらをご覧下さい。)

申し込み:不要(直接会場にお越し下さい。)
参加費:無料

パネリスト:

赤羽研三(上智大学)「小説における自由間接話法」
阿部宏 (東北大学)「疑似主体現象としての自由間接話法」
三瓶裕文(一橋大学)「心的視点性と自由間接話法の機能について ― ドイツ語の場合」

企画・司会:平塚徹(京都産業大学)

各発表の要旨は以下をご覧下さい。

(さらに…)

「執筆要項補遺」について

金曜日, 10月 25th, 2013

10月16日の投稿にあるように「執筆要項補遺」を変更したのですが、旧バージョンへのリンクが残っていました。「40字×40行」となっているものは旧バージョンですので、ご注意ください。現在は、新バージョンへのリンクに改めてあります。

投稿規定の変更について

水曜日, 10月 16th, 2013

日本フランス語学会誌『フランス語学研究』の「投稿規定」は,今春変更され,ただいま原稿募集中の『48号』から,学会ホームページにあるフォーマットを使って原稿を作成していただくことになっています.

新しい「投稿規定」およびそれに伴う新しい「執筆要項」はすでに,前『47号』に掲載しております.

今回,遅ればせながら,フランス語学会のホームページの「投稿規定」「執筆要項」および「執筆要項補遺」の記述も修正いたしました.万一,以前のホームページの記述に従って40字×40行で投稿原稿を作成している方がいらっしゃいましたら,それは新投稿規定と異なりますので,ご注意ください.

ホームページの記述修正およびお知らせが遅れましたことをお詫び申し上げます.『48号』へふるって投稿くださいますよう,よろしくお願いします.

ニューズレター第21号(2013年)

木曜日, 10月 10th, 2013

2013年度のニューズレターです.

ニューズレター第21号(pdfファイル)