Archive for the ‘雑記’ Category

『フランス語学研究』J-STAGE移行完了のお知らせ

火曜日, 9月 19th, 2017

『フランス語学研究』のJ-STAGEへの以降が完了しました.現在,創刊号〜48号までが公開されておりますのでご活用ください.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/belf/-char/ja/

日本フランス語学会の公式メーリング・リスト

火曜日, 6月 6th, 2017

このたび、frenchling 管理グループと日本フランス語学会編集委員会との協議の結果、frenchling を日本フランス語学会の公式メーリング・リストとして位置づけることが決定いたしました。

今回の決定に伴いまして、今後は、日本フランス語学会の会員向けの案内等がfrenchling に配信されることとなります。

frenchlingに登録していない会員の方は、できるだけ登録していただくようお願いいたします。

登録するには、以下の項目をメールに書いて、管理グループアドレス g-frenchlingownersアットマークgooglegroups.com に送って下さい。

(1) 登録用アドレス

(2) 氏名

(3) 所属

(4) 登録を希望する理由(日本フランス語学会会員である場合には、その旨お書き頂ければ結構です)

研究集会のお知らせ

水曜日, 4月 26th, 2017

研究集会「コーパス研究の現在—データから見る言語の実態」

コーパスとは何かという概論から始まり,フランスのESLOコーパスを使った最新のデータ分析,日本語コーパスの現状と今後の可能性について意見交換をする研究集会です。来聴歓迎。事前申し込み不要。参加費無料。詳細は添付ファイルをご覧下さい。

日時:2017年5月27日(土)13時から17時
場所:大阪府立大学サテライトI-siteなんば(S1会場)

第一部

講演タイトル Japanese Corpus Linguistics: Its Methodology and Possibility

丸山岳彦氏(専修大学・国立国語研究所)

講演は英語,一部日本語。

第二部

講演タイトル Le passif : formes, valeurs, emplois. Une etude de cas a partir d’un entretien

Gabriel Bergounioux氏(オルレアン大学・ロワール地域圏言語学研究所)

講演はフランス語,通訳なし。

主催:大阪府立大学大学院人間システム科学研究科
後援:日本フランス語学会

講演会終了後、近隣にて懇親会を開催します。参加ご希望の方は、お手数ですが5月10日(水)までに下記にご連絡いただけますと幸いです。

問い合わせ先:高垣由美 takagakiあっとlc.osakafu-u.ac.jp

ベルグニュ氏の来日は,在日フランス大使館のEXPLORATION JAPONプログラムによるものです。

本研究集会はJSPS科研費15K02522「新規コーパスを利用したフィラーと話法分析に基づくテクスト談話構成 日仏対照研究」(研究代表者 高垣由美)の助成を受けたものです。

H29 GB&TM講演会

Aude Grezka氏講演会

金曜日, 2月 10th, 2017

パリ第13大学LDI(Lexiques, Dictionnaires, Informatique)研究所のAude Grezka氏による講演会が開催されますのでお知らせいたします。

Aude GREZKA氏 講演会
Aude Grezka : Ingénieur de Recherche CNRS,
Responsable de l’Équipe Lexiques de
Laboratoire Lexiques, Dictionnaires, Informatique (LDI),
Université Paris 13

日時:2017年3月8日(水),14:00~16:30

場所:早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室

発表タイトル: “Phraséologie et traduction : bases de données et applications”

発表内容:
(i) la méthodologie scientifique et la théorie ;
(ii) les problèmes rencontrés ;
(iii) les outils que nous développons au laboratoire

⇒発表要旨へのリンク

使用言語:フランス語(通訳なし)

主催:科学研究費助成金(若手B)「フランス語の知覚動詞に関する凝結表現の研究」(課題番号 16K16822)(代表 木島愛)
共催:日本フランス語学会 および 筑波大学総合言語科学ラボラトリー

講演会終了後、近隣にて懇親会を開催します。
参加ご希望の方は、お手数ですが3月3日(金)までに下記にご連絡いただけますと幸いです。

問い合わせ先:木島愛
ai.kijima.hmmアットマークgmail.com

講演会のご案内

木曜日, 12月 24th, 2015

日本フランス語学会共催講演会
日時:2016年1月23日(土) 15h-17h
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 南館 4F 会議室
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
講演者:Catherine Schnedecker氏(Strasbourg大学教授)
題目:Un problème à la croisée des disciplines linguistiques: les noms d’humains comme interface entre morphologie, syntaxe et sémantique
使用言語はフランス語です。通訳はありません。

なお、 Schnedecker氏は名古屋でも下記の要領で講演されます(アリアンスフランセーズ愛知フランス協会共催)。
日時:2016年1月26日(火)18h30-20h
会場:アリアンスフランセーズ愛知フランス協会 本山校 salle 8
講演者:Catherine Schnedecker氏(Strasbourg大学教授)
題目: Les chaînes de référence: acquis, problèmes et enjeux
使用言語はフランス語です。通訳はありません。

各講演の要旨を見るには、こちらをクリックしてください

講演会のご案内

火曜日, 9月 22nd, 2015

日本フランス語学会後援 特別講演会
Jean-Jacques Franckel
(パリ第10大学)

大阪会場
タイトル:Comprendre, se comprendre, se faire comprendre, vouloir dire.
日時:2015 年10 月3 日(土)14 時〜17 時30 分
会場: 関西大学千里山キャンパス尚文館(大学院棟)502 演習室

東京会場
タイトル:Identité et variations du verbe croire. De la sémantique du mot au concept de croyance.
日時:2015 年10 月10 日(土)14 時〜17 時15 分(途中15 分休憩)
会場: 慶應義塾大学三田キャンパス 南館4F 会議室

詳細は「J-J. Franckel講演会告知(地図つき)」をごらんください。

講演会のご案内

金曜日, 4月 10th, 2015
日本フランス語学会後援 特別講演会
Denis PAILLARD
(Laboratoire de Linguistique Formelle, CNRS / Université Pairs Diderot)
“A propos des marqueurs discursifs en français”
日時: 2015年4月25日 (土曜日) 15時から17時
会場: 慶應義塾大学三田キャンパス, 研究室棟1階 B会議室
(アクセス:http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html)

使用言語: フランス語

入場自由

レジュメ

シンポジウムのご案内

金曜日, 4月 10th, 2015
公開シンポジウム
Journée d’étude ”Marqueurs discursifs”

日時 : 2015年5月2日(土曜日) 10時から18時
会場 : 慶應義塾大学三田キャンパス, 研究室棟1階 B会議室
(アクセス:http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html)

使用言語:フランス語

入場自由

プログラム

レジュメ

発表者:
青木三郎 (筑波大学)
芦野文武 (慶應義塾大学)
伊藤達也 (名古屋外国語大学)
小熊和郎 (西南学院大学)
川口順二 (慶應義塾大学)
France Dhorne (青山学院大学)
Denis Paillard (フランス国立科学研究所・パリ第7大学)

 

「執筆要項補遺」について

金曜日, 10月 25th, 2013

10月16日の投稿にあるように「執筆要項補遺」を変更したのですが、旧バージョンへのリンクが残っていました。「40字×40行」となっているものは旧バージョンですので、ご注意ください。現在は、新バージョンへのリンクに改めてあります。

投稿規定の変更について

水曜日, 10月 16th, 2013

日本フランス語学会誌『フランス語学研究』の「投稿規定」は,今春変更され,ただいま原稿募集中の『48号』から,学会ホームページにあるフォーマットを使って原稿を作成していただくことになっています.

新しい「投稿規定」およびそれに伴う新しい「執筆要項」はすでに,前『47号』に掲載しております.

今回,遅ればせながら,フランス語学会のホームページの「投稿規定」「執筆要項」および「執筆要項補遺」の記述も修正いたしました.万一,以前のホームページの記述に従って40字×40行で投稿原稿を作成している方がいらっしゃいましたら,それは新投稿規定と異なりますので,ご注意ください.

ホームページの記述修正およびお知らせが遅れましたことをお詫び申し上げます.『48号』へふるって投稿くださいますよう,よろしくお願いします.