Archive for the ‘例会’ Category

2017年度例会予定

木曜日, 6月 1st, 2017

日本フランス語学会では、毎年4月から12月まで (7月と8月を除く) 月一回、原則として土曜日15:00-18:00に例会を開いています。一回の例会では通常二人の方が研究発表を行います。
例会案内はこのホームページによる他、メーリングリスト frenchling でも配信しています。

例会はフランス語学会の会員以外の方でも、自由に来聴することができます。入場も無料です。みなさまのご参加をお待ちしております。

会場: 早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)
アクセス:
地下鉄東京メトロ 東西線 早稲田駅 徒歩3分
副都心線 西早稲田駅 徒歩12分
JR山手線/西武新宿線 高田馬場駅 徒歩20分

発表のご希望やその他例会に関するお問い合わせ:
酒井 智宏 (例会運営担当 / 早稲田大学文学学術院)
t-sakai(a)waseda.jp
※ (a)を@に置き換えてください。

 

第312回例会 2017年4月22日(土) 15:00-18:00
会場: 早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室
(※終了しました。参加者27名)

(1) 井上 大輔 (上智大学大学院)

「疑問詞+crois-tu que P?の叙法選択について」発表要旨

(2) 木島 愛 (千葉工業大学)

「動詞regarderと共起する副詞表現について」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (京都大学)

 

第313回例会 2017年5月13日(土) 15:00-18:00
会場: 早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室
(※終了しました。参加者29名)

(1) 新田 直穂彦 (東北大学大学院修了)

「副詞inversementの機能について」発表要旨

(2) 曽我 祐典 (元関西学院大学)

「間一髪の事態を表す <副詞句+主節>」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)

 

第314回例会 2017年6月17日(土) 15:00-18:00
会場: 早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)33号館16階第10会議室
(※終了しました。参加者20名)

(1) 西脇 沙織 (フランス国立パリ社会科学高等研究院博士課程修了)

「命題的現象と発話事象的現象:アイロニーを例として」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)

 

第315回例会 2017年9月30日(土) 15:00-18:00
会場: 早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室
(※終了しました。参加者25名)

(1) 小川 彩子 (関西学院大学大学院研究員)

「擬似関係節と「言いさし文」ー「ノニ節」型を中心にー」発表要旨

(2) 佐々木 幸太 (関西学院大学非常勤)

「X mettre Y Z 再考: Y または Z が人の場合」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (京都大学)

 

第316回例会 2017年10月21日(土) 15:00-18:00
会場: 早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室
(※終了しました。参加者13名)

(1) 楊 鶴 (筑波大学大学院)

「暴力表現 « putain » の用法について」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)

 

第317回例会 2017年11月11日(土) 15:00-18:00
会場: 早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室
(※終了しました。参加者18名)

(1) 田代 雅幸 (筑波大学大学院)

「連辞par contreとen revancheについて」発表要旨

(2) 川上 夏林 (京都大学大学院)

「心理事象を表す部分の与格構文についての考察」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (京都大学)

 

第318回例会 2017年12月9日(土) 15:00-18:00
会場: 早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)36号館682教室
[※会場がいつもの会議室と異なります。ご注意ください。]

(1) 谷口 永里子 (京都大学大学院)

「従属節中の文体的倒置について」

(2) 井口 容子 (広島大学)

「再帰構文の諸相-受動と自発を中心に-」

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)

2017年度例会発表者募集

日曜日, 12月 11th, 2016

2017年度例会の発表者を募集します。例会日時・会場等につきましては「2017年度例会予定」をご覧ください。

発表時点で日本フランス語学会の会員であれば、どなたでも発表することができます。審査はありません。

共同発表の場合は、筆頭発表者 (ファーストオーサー) が日本フランス語学会会員であれば発表することができます。

発表をご希望の方は、下記アドレスまでどしどしお寄せください。

発表時期等につきましては個別にご相談させていただきます。

その他、「こんなテーマでもよいのだろうか?」など、ご不明な点がありましたら、どんなことでもご遠慮なく下記アドレスにお尋ねください。

多くの方のご応募をお待ちしております。

酒井 智宏 (例会運営担当 / 早稲田大学文学学術院)
t-sakai(a)waseda.jp
※ (a)を@に置き換えてください。

2016年度例会実績

水曜日, 8月 3rd, 2016

日本フランス語学会では、毎年4月から12月まで (7月と8月を除く) 月一回、原則として土曜日15:00-18:00に例会を開いています。一回の例会では通常二人の方が研究発表を行います。
例会案内はこのホームページによる他、メーリングリスト frenchling でも配信しています。

例会はフランス語学会の会員以外の方でも、自由に来聴することができます。入場も無料です。みなさまのご参加をお待ちしております。

会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)
アクセス:
地下鉄東京メトロ 東西線  早稲田駅  徒歩3分
副都心線  西早稲田駅  徒歩12分
JR山手線/西武新宿線  高田馬場駅  徒歩20分

発表のご希望やその他例会に関するお問い合わせ:
酒井 智宏 (例会運営担当 / 早稲田大学文学学術院)
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※ (a)を@に置き換えてください。


第305回例会 2016年4月23日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室
(※終了しました。参加者24名)

(1) 松田 里沙 (筑波大学大学院)

SMSメッセージに現れるフランス語の文体的特徴発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第306回例会 2016年5月14日(土)
 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室
(※終了しました。参加者26名)

(1)  津田 香織 (筑波大学大学院)

「日本語とフランス語の語りのテクストをめぐる一考察—『ノルウェイの森 / La ballade de l’impossible』冒頭部分を例に—」発表要旨

(2)  佐々木 香理 (関西学院大学非常勤)

「接頭辞 RE の機能-ramener / rapporter と remmener / remporter の場合-」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第307回例会 2016年6月18日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室
(※終了しました。参加者21名)

(1)  新田 直穂彦 (東北大学大学院)

「副詞句から接続詞句へ: en même tempsの場合」発表要旨

(2)  佐々木 幸太 (関西学院大学非常勤)

mettre の制約に関する一考察発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第308回例会 2016年9月24日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室
(※終了しました。参加者16名)

(1)  白石 碧 (パリ第7大学大学院)

「フランス語の右節点繰り上げ構文における動詞のミスマッチ」発表要旨

(2)  谷口 永里子 (京都大学大学院)

「主節と関係節における倒置と焦点」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第309回例会 2016年10月15日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 31号館103教室
(※終了しました。参加者15名)

(1)  谷川 恵 (東京大学大学院)

「フランス語名詞句における等位接続構造」発表要旨

(2)  津田 洋子 (京都大学研修員)

「現象描写文と発話の場―(IL Y A)「名詞句+関係節」の分析を中心に―」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第310回例会 2016年11月12日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室
(※終了しました。参加者15名)

(1)  長沼 剛史 (京都大学大学院)

「指示形容詞句ces N / ce Nによる総称解釈のメカニズム」発表要旨

(2)  川上 夏林 (京都大学大学院)

「心理動詞らしさの意味論—心理的事態の〝いま・ここ・わたし〟性と内的視点—」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第311回例会 2016年12月10日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館低層棟6階第11会議室
(※終了しました。参加者34名)

(1) 小川 彩子 (関西学院大学大学院)

「<強勢形人称代名詞+関係節>型感嘆文についての一考察」発表要旨

(2) 渡邊 淳也 (筑波大学)

「フランス語および西ロマンス諸語における「行く」型移動動詞の文法化について」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)

2016年度例会発表者募集

日曜日, 12月 6th, 2015

2016年度例会の発表者を募集します。例会日時・会場等につきましては「2016年度例会予定」をご覧ください。

発表時点で日本フランス語学会の会員であれば、どなたでも発表することができます。審査はありません。

共同発表の場合は、筆頭発表者 (ファーストオーサー) が日本フランス語学会会員であれば発表することができます。

発表をご希望の方は、下記アドレスまでどしどしお寄せください。

発表時期等につきましては個別にご相談させていただきます。

その他、「こんなテーマでもよいのだろうか?」など、ご不明な点がありましたら、どんなことでもご遠慮なく下記アドレスにお尋ねください。

多くの方のご応募をお待ちしております。

酒井 智宏 (例会運営担当 / 早稲田大学文学学術院)
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※ (a)を@に置き換えてください。

2015年度例会予定

木曜日, 10月 1st, 2015

日本フランス語学会では、毎年4月から12月まで (7月と8月を除く) 月一回、原則として土曜日15:00-18:00に例会を開いています。一回の例会では通常二人の方が研究発表を行います。
例会案内はこのホームページによる他、メーリングリスト frenchling でも配信しています。

例会はフランス語学会の会員以外の方でも、自由に来聴することができます。入場も無料です。みなさまのご参加をお待ちしております。

会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)
アクセス:
地下鉄東京メトロ 東西線  早稲田駅  徒歩3分
副都心線  西早稲田駅  徒歩12分
JR山手線/西武新宿線  高田馬場駅  徒歩20分

発表のご希望やその他例会に関するお問い合わせ:
酒井 智宏 (例会運営担当 / 早稲田大学文学学術院)
t-sakai(a)waseda.jp
※ (a)を@に置き換えてください。


第298回例会 2015年4月18日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室
※ 終了しました。(参加者26名) 

(1)  佐々木 幸太 (関西学院大学大学院研究員)

「se mettre à inf. で表す開始アスペクト」発表要旨

(2) 渡邊 淳也 (筑波大学)

「Ceci dit, cela ditと語用論化」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第299回例会 2015年5月9日(土)
 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室
※ 終了しました。(参加者25名) 

(1)  田代 雅幸 (筑波大学大学院)

「ディアローグにおけるau contraireの論証的な動きについて」発表要旨

(2)  津田 洋子 (京都大学大学院)

「現象文 « Le facteur qui passe ! » と発話の場―非自立的な文の解釈をめぐって―」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第300回例会 2015年6月20日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室
※ 終了しました。(参加者35名) 

(1)  小川 彩子 (関西学院大学大学院)

「Il y a Y qui + V構文とX avoir Y qui + V構文の働き―<名詞句(Y) + qui + 動詞句>型の表現の分析を通じて―」発表要旨

(2)  安齋 有紀 (島根大学)

「自然対話における発話主体間の対話調整: 共発話者への働きかけを示す談話マーカーの考察」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第301回例会 2015年9月26日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室
※ 終了しました。(参加者24名) 

(1) 長沼 剛史 (京都大学大学院)

「指示形容詞句の総称解釈をめぐって」発表要旨

(2) 近藤 野里 (名古屋外国語大学)

「フランス語の長母音と位置の法則」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第302回例会 2015年10月17日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館低層棟6階第11会議室
[※通常の会議室と異なりますのでご注意ください。]
※ 終了しました。(参加者15名)

(1)  プヨ・バティスト (筑波大学大学院)

「フランス語の動詞慣用句の意味的固定性における単数形/複数形の役割について」発表要旨

(2)  三浦 龍介 (青山学院大学大学院)

「熟語plus ou moinsと程度副詞「多少」の否定的評価をめぐって」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第303回例会 2015年11月7日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室
※ 終了しました。(参加者13名) 

(1)  本間 幸代 (国際学院埼玉短期大学非常勤)

「〈形容詞 + par N〉型構文について— célèbre par Nを中心に—」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第304回例会 2015年12月5日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室
※ 終了しました。(参加者28名)

(1)  新田 直穂彦 (東北大学大学院)

「luiとyとの対立」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)

2015年度例会発表者募集

日曜日, 12月 7th, 2014

2015年度例会の発表者を募集します。例会日時・会場等につきましては上記「2015年度例会予定」をご覧ください。

発表時点で日本フランス語学会の会員であれば、どなたでも発表することができます。審査はありません。

共同発表の場合は、筆頭発表者 (ファーストオーサー) が日本フランス語学会会員であれば発表することができます。

発表をご希望の方は、下記アドレスまでどしどしお寄せください。

発表時期等につきましては個別にご相談させていただきます。

その他、「こんなテーマでもよいのだろうか?」など、ご不明な点がありましたら、どんなことでもご遠慮なく下記アドレスにお尋ねください。

多くの方のご応募をお待ちしております。

酒井 智宏 (例会運営担当 / 早稲田大学文学学術院)
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2014年度例会発表者募集

土曜日, 12月 7th, 2013

2014年度例会の発表者を募集します。例会日時・会場等につきましては下記「2014年度例会予定」をご覧ください。

発表時点で日本フランス語学会の会員であれば、どなたでも発表することができます。審査はありません。

共同発表の場合は、筆頭発表者 (ファーストオーサー) が日本フランス語学会会員であれば発表することができます。

発表をご希望の方は、下記アドレスまでどしどしお寄せください。

発表時期等につきましては個別にご相談させていただきます。

その他、「こんなテーマでもよいのだろうか?」など、ご不明な点がありましたら、どんなことでもご遠慮なく下記アドレスにお尋ねください。

多くの方のご応募をお待ちしております。

酒井 智宏 (例会運営担当 / 早稲田大学文学学術院)
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2014年度例会予定

土曜日, 12月 7th, 2013

日本フランス語学会では、毎年4月から12月まで (7月と8月を除く) 月一回、原則として土曜日15:00-18:00に例会を開いています。一回の例会では通常二人の方が研究発表を行います。
例会案内はこのホームページによる他、メーリングリスト frenchling でも配信しています。

例会はフランス語学会の会員以外の方でも、自由に来聴することができます。入場も無料です。みなさまのご参加をお待ちしております。

会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)
アクセス:
地下鉄東京メトロ 東西線  早稲田駅  徒歩3分
副都心線  西早稲田駅  徒歩12分
JR山手線/西武新宿線  高田馬場駅  徒歩20分

発表のご希望やその他例会に関するお問い合わせ:
酒井 智宏 (例会運営担当 / 早稲田大学文学学術院)
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第291回例会 2014年4月19日(土) 15:00-18:00
※ 終了しました。(参加者22名)
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室

(1)  田代 雅幸 (筑波大学大学院)

「副詞句 au contraire の用法について」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第292回例会 2014年5月10日(土)
 15:00-18:00
※ 終了しました。(参加者27名)
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  39号館5階第5会議室

(1)  山本 大地 (福岡大学)

「法形容詞 pur (vrai, simple) に関する考察」発表要旨

(2)  渡邊 淳也 (筑波大学)

「単純未来形と迂言的未来形」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第293回例会 2014年6月21日(土) 15:00-18:00
※ 終了しました。(参加者32名)
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  36号館6階682教室

(1)  新田 直穂彦 (東北大学大学院)

「与格代名詞luiと中性代名詞yとの対立: ajouter, donner の構文を中心に」
発表要旨

(2)  フランス・ドルヌ (青山学院大学)

「”Je monte, je valide” ou l’énonciateur fantôme」Résumé

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第294回例会 2014年9月27日(土) 15:00-18:00
※ 終了しました。(参加者20名)
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  36号館6階681教室

(1)  川上 夏林 (京都大学大学院)

「フランス語の心理・感覚動詞の意味構造と内的経験の事態認知パタンについて」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第295回例会 2014年10月18日(土) 15:00-18:00
※ 終了しました。(参加者23名)
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室

(1)  岸本 聖子 (立命館大学)

「法助動詞 devoir と pouvoir の陳述に関わる意味効果—語用論的観点からの分析—」発表要旨

(2)  秋廣 尚恵 (東京外国語大学)

「Corpus driven による文法記述の試み―会話コーパスに現れる理由を表す

従属節について―」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第296回例会 2014年11月8日(土) 15:00-18:00
※ 終了しました。(参加者2
5名)
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室

(1)  渡邉 修吾 (獨協大学大学院)

「« C’est alors qu’apparut le renard » : 場面の転換を表す分裂文」発表要旨

(2)  津田 洋子 (京都大学大学院)

「現象文〈 Le facteur qui passe ! 〉について―VOILA <名詞句+関係節> との比較をもとに」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第297回例会 2014年12月6日(土) 15:00-18:00
※ 終了しました。(参加者35名)
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室

(1)  本間 幸代 (国際学院埼玉短期大学非常勤)

「par terreについて― à terreとの比較を中心に」発表要旨

(2)  春木 仁孝 (大阪大学)

「toutの強意用法について」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)

 

2013年度例会発表者募集

木曜日, 1月 31st, 2013

2013年度例会の発表者を募集します。例会日時等は下記「2013年度例会予定」の項をご覧ください。

発表時点で日本フランス語学会の会員であれば、どなたでも発表することができます。審査はありません。

共同発表の場合は、筆頭発表者 (ファーストオーサー) が日本フランス語学会会員であれば発表することができます。

発表をご希望の方は、下記アドレスまでどしどしお寄せください。

発表時期等につきましては個別にご相談させていただきます。

その他、「こんなテーマでもよいのだろうか?」など、ご不明な点がありましたら、どんなことでもご遠慮なく下記アドレスにお尋ねください。

多くの方のご応募をお待ちしております。

酒井 智宏 (例会運営担当)
madara(a)tky.3web.ne.jp
※ (a)を@に置き換えてください。

2013年度例会予定

木曜日, 1月 31st, 2013

日本フランス語学会では、毎年4月から12月まで (7月と8月を除く) 月一回、原則として土曜日15:00-18:00に例会を開いています。一回の例会では通常二人の方が研究発表を行います。
例会案内はこのホームページによる他、メーリングリスト frenchling でも流しています。

例会はフランス語学会の会員以外の方でも、自由に来聴することができます。入場も無料です。みなさまのご参加をお待ちしております。

会場: 跡見学園女子大学文京キャンパス 2号館
アクセス:
東京メトロ丸ノ内線  茗荷谷駅下車  徒歩 2 分
東京メトロ有楽町線  護国寺駅下車  徒歩 8 分
(こちらの交通アクセス「文京キャンパス」をご覧ください。)

発表のご希望やその他例会に関するお問い合わせ:
酒井 智宏 (例会運営担当・跡見学園女子大学)
madara(a)tky.3web.ne.jp
※ (a)を@に置き換えてください。


第284回例会 2013年4月20日(土)  15:00-18:00
会場:  跡見学園女子大学文京キャンパス 2号館 7階 M2707 教室
※ 終了しました。(参加者30名)

(1)  渡邊 淳也 (筑波大学)

「主語不一致ジェロンディフについて」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (跡見学園女子大学)


第285回例会  2013年5月11日(土)
 15:00-18:00
会場:  跡見学園女子大学文京キャンパス 2号館 7階 M2707 教室
※ 終了しました。(参加者22名)

(1)  白石 碧 (東京大学大学院)

「フランス語における右節点繰り上げ構文のシンタクスについて」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (跡見学園女子大学)


第286回例会  2013年6月22日(土)  15:00-18:00
会場:  跡見学園女子大学文京キャンパス 2号館 7階 M2707 教室
※ 終了しました。(参加者27名)

(1)  谷川 恵 (東京大学大学院)

「フランス語における付加形容詞の分布について」発表要旨

(2)  佐々木 幸太 (関西学院大学大学院)

「se mettre à Inf.再考―先行研究の検討と仮説の提案―」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第287回例会 2013年9月28日(土)  15:00-18:00

会場:  跡見学園女子大学文京キャンパス 2号館 7階 M2707 教室
※ 終了しました。(参加者20名)                    

(1)  バティスト・プヨ (筑波大学大学院)

「日本語の「てしまう」の再定義およびフランス語の対応表現について」発表要旨

(2)  谷口 永里子 (京都大学大学院)

「dont関係節における情報構造について―受動態と倒置を中心として―」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第288回例会  2013年10月19日(土)  15:00-18:00

会場:  東洋大学白山キャンパス  6号館6218教室
※当初ご案内していた会場と異なります。ご注意ください。
※ 終了しました。(参加者23名)

(1)  川上 夏林 (京都大学大学院)

「フランス語の心理・感覚動詞再考―心理・感覚の主体とは何か?―」発表要旨

(2)  佐々木 (山本) 香理 (関西学院大学非常勤)

「接頭辞 RE の本質的機能 ― reconnaîtreの場合―」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (跡見学園女子大学)


第289回例会 2013年11月9日(土) 15:00-18:00

会場:  跡見学園女子大学文京キャンパス 2号館 7階 M2707 教室
※ 終了しました。(参加者25名)

(1)  津田 洋子 (京都大学大学院)

「〈voilà+名詞句+関係節〉 構文をめぐって―先行場面とスキーマ化されたシナリオ―」発表要旨

(2)  春木 仁孝 (大阪大学)

「大過去の前景化効果について―時間的先行性を表わさない大過去―」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第290回例会 2013年12月7日(土)  15:00-18:00
会場:  跡見学園女子大学文京キャンパス 2号館 7階 M2707 教室
※ 終了しました。(参加者37名)
※ 跡見学園女子大学での例会はこれが最後となります。多くのみなさまのご来場ありがとうございました。来年度の例会は早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)にて開催されます。詳細につきましては「2014年度例会予定」をご覧ください。(2013年12月7日 酒井 智宏)

(1)  小田 涼 (関西学院大学)

「『オウムの聖母』と『オウムと女』 - 絵画のタイトルにおける言葉の結びつき」発表要旨

(2)  東郷 雄二 (京都大学)

「半過去を支える解釈領域 — 視野狭窄の半過去を中心に」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (跡見学園女子大学)