2019年度シンポジウムのお知らせ

日本フランス語学会では、日本フランス語フランス文学会春季大会にあわせて毎年シンポジウムを開催しております。
今年も5月25日(土)に仏文学会と同じ会場でシンポジウムを開催することになりましたので、テーマおよび各パネリストの発表タイトルをお知らせいたします。
学会員以外の方のご参加も歓迎です。お誘い合わせの上、ご参加下さい。

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日本フランス語学会2019年度シンポジウム

テーマ:「ポルトガル語, スペイン語,フランス語の時制と叙法の対照・比較」
日時:2019年5月25日(土) 10:00-12:00
会場:成城大学 7号館3階731教室
キャンパスまでのアクセスは以下のアドレスをご覧下さい。
http://www.seijo.ac.jp/access/
http://www.seijo.ac.jp/about/map/
申し込み:不要(直接会場にお越し下さい)
参加費:無料

パネリスト:
ギボ・ルシーラ(上智大学)
山村ひろみ(九州大学)
渡邊淳也(東京大学)
司会:小熊和郎(西南学院大学)

プログラム:
10時~10時30分:ギボ・ルシーラ「ポルトガル語の未来と過去未来‐推量および伝聞マーカー」
10時30分~11時:山村ひろみ「スペイン語の未来と過去未来-その機能的異同について」
11時~11時30分:渡邊淳也「フランス語の単純未来形と条件法:叙法的対立とその源泉」
11時30分~12時:ディスカッション(パネリスト+フロア)

発表要旨は下記にあります:
http://www.sjlf.org/wp-content/uploads/2019/05/9e86900d755cf0aa40c105ca110d9a74-1.pdf

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