Archive for 12月, 2023

2024年度例会発表者募集

土曜日, 12月 9th, 2023

2024年度例会の発表者を募集します。例会日時・会場等につきましては「2024年度例会予定」をご覧ください。
「発表者未定」となっているところが募集の対象です。

発表時点で日本フランス語学会の会員であれば、どなたでも発表することができます。審査はありません。先着順の受付となります。

共同発表の場合は、筆頭発表者 (ファーストオーサー) が日本フランス語学会会員であれば発表することができます。

発表をご希望の方は、

・発表を希望する月
・発表題目

を下記アドレスまでお知らせください。

その他、「こんなテーマでもよいのだろうか?」など、ご不明な点がありましたら、どんなことでもご遠慮なく下記アドレスにお尋ねください。

多くの方のご応募をお待ちしております。

日本フランス語学会例会運営担当
reikai(a)list.waseda.jp
※ (a)を@に置き換えてください。

2024年度例会

土曜日, 12月 9th, 2023

2024年度例会は4月、6月、9月、12月の4回開催されます。

例会案内はこのホームページによる他、メーリングリスト frenchling でも配信しています。

例会はフランス語学会の会員以外の方でも自由に来聴することができます。入場無料です。

みなさまのご参加をお待ちしております。

発表のご希望やその他例会に関するお問い合わせ:
日本フランス語学会例会運営担当
reikai(a)list.waseda.jp
※ (a)を@に置き換えてください。

第346回例会 2024年4月13日(土) 15:00-18:00
会場: 京都大学吉田南総合館南棟334演習室
https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-ys
(86番の建物3階,入口は西棟にあります)
開催形式: ハイフレックス.オンライン参加ご希望の方はこちらからお申し込みください.

例会後の懇親会に参加される方はこちらにご記入ください (締め切りました).

*終了しました.対面参加11名,オンライン参加25名,多数のご参加ありがとうございました.次回のご参加もお待ちしています.

(1) 髙久真由美 (東京大学大学院)

「フランス語一人称小説における現在形の意義にまつわる事例研究-le diable au corps を題材として-」

(2) 井上大輔 (上智大学大学院)

「言語の『逸脱』的使用と広告文」

司会: 守田 貴弘 (京都大学)

第347回例会 2024年6月15日(土) 15:00-18:00
会場: 名古屋外国語大学名駅キャンパスMW07教室

https://www.nufs.ac.jp/outline/access/maccess/

(1) 谷澤まどか(Université de Sorbonne Nouvelle 博士課程)オンライン参加

Absolument : unité à prédicat averbal partiel 」

(2) 岸本聖子(愛知県立大学)・谷智子(関西外国語大学)対面参加

「公共掲示物の行為促進型表現に見られる語用論的ストラテジー:―「フッティング」(Goffman 1981) の観点からの日仏語対照分析―」

司会: 伊藤 達也 (名古屋外国語大学)

Zoomリンクは例会開催2週間前にフランス語学会のメーリングリストを通じて送付いたします。メーリングリストに登録されていない方は、以下のアドレスにメールをいただければリンクをお送りいたします。tito@nufs.ac.jp

例会後はJR名古屋駅近くで懇親会(18h30-20h)を予定しています。お時間のある方はご参加ください。

第348回例会 2024年9月21日(土) 15:00-18:00
会場: 大阪大学豊中キャンパス
開催形式: ハイフレックス

(1) 高垣由美(関西学院大学)

「同格節を導入するoù」

(2) 宮腰駿(東京大学大学院)

「副詞heureusementの用法と特徴に関する一考察」

司会: 高橋 克欣 (大阪大学)

第349回例会 2024年12月7日(土) 15:00-18:00
会場: 上智大学
開催形式: ハイフレックス

(1) 発表者未定

(2) 発表者未定

司会: Simon Tuchais (上智大学)