日本フランス語学会2016年度シンポジウム

4月 4th, 2016

自然言語の歴史的変化と文法化
– 日英仏語の事例研究と数理的アプローチの批判的検討を通じて-

日時:2016年5月28日(土)10:00-12:00
会場:学習院大学目白キャンパス北1号館3階308 [※当初ご案内していた教室から変更されました。ご注意ください。]

申し込み: 不要 (直接会場にお越しください。)
参加費: 無料

パネリスト:
川口 順二(慶應義塾大学名誉教授)
大橋 浩(九州大学)
橋本 敬(北陸先端科学技術大学)
Heiko Narrog  (東北大学)

2016年度例会予定

3月 3rd, 2016

日本フランス語学会では、毎年4月から12月まで (7月と8月を除く) 月一回、原則として土曜日15:00-18:00に例会を開いています。一回の例会では通常二人の方が研究発表を行います。
例会案内はこのホームページによる他、メーリングリスト frenchling でも配信しています。

例会はフランス語学会の会員以外の方でも、自由に来聴することができます。入場も無料です。みなさまのご参加をお待ちしております。

会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)
アクセス:
地下鉄東京メトロ 東西線  早稲田駅  徒歩3分
副都心線  西早稲田駅  徒歩12分
JR山手線/西武新宿線  高田馬場駅  徒歩20分

発表のご希望やその他例会に関するお問い合わせ:
酒井 智宏 (例会運営担当 / 早稲田大学文学学術院)
t-sakai(a)waseda.jp
※ (a)を@に置き換えてください。


第305回例会 2016年4月23日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室
(※終了しました。参加者24名)

(1) 松田 里沙 (筑波大学大学院)

SMSメッセージに現れるフランス語の文体的特徴発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第306回例会 2016年5月14日(土)
 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室
(※終了しました。参加者26名)

(1)  津田 香織 (筑波大学大学院)

「日本語とフランス語の語りのテクストをめぐる一考察—『ノルウェイの森 / La ballade de l’impossible』冒頭部分を例に—」発表要旨

(2)  佐々木 香理 (関西学院大学非常勤講師)

「接頭辞 RE の機能-ramener / rapporter と remmener / remporter の場合-」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第307回例会 2016年6月18日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室

(1)  新田 直穂彦 (東北大学大学院)

「副詞句から接続詞句へ: en même tempsの場合」(仮題)

(2)  佐々木 幸太 (関西学院大学非常勤講師)

mettre の制約に関する一考察」(仮題)

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第308回例会 2016年9月24日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室

(1)  白石 碧 (パリ第7大学大学院)

「題目未定」

(2)  谷口 永里子 (京都大学大学院)

「題目未定」

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第309回例会 2016年10月15日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)

(1)  谷川 恵 (東京大学大学院)

「題目未定」

(2)  津田 洋子 (京都大学研修員)

「題目未定」

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第310回例会 2016年11月12日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室

(1)  長沼 剛史 (京都大学大学院)

「題目未定」

(2)  川上 夏林 (京都大学大学院)

「題目未定」

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第311回例会 2016年12月10日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)

(1)  発表者未定

(2)  発表者未定

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)

研究促進プログラム「パロールの言語学」大阪大会

12月 24th, 2015

パロールの言語学大阪大会
ワークショップ:言語使用の観察に基づくフランス語研究
Journée d’étude « Etude du français basée sur l’observation des usages réels »
Projet : Linguistique de Parole, Société Japonaise de Linguistique Française

以下の通り、ストラスブール大学教授 Catherine Schnedecker 氏をお迎えし、日本フランス語学会との共催でワークショップを開催いたします。
多数ご参加いただけましたら幸いです。

日時:2016年1月30日(土)13時-17時
会場:大阪大学中之島センター 講義室405
https://www.onc.osaka-u.ac.jp/
発表言語はフランス語です。通訳はありません。

司会:大久保朝憲 Tomonori Okubo (Université Kansai)

プログラム:

13h00: Ouverture
13h05 藤村逸子 Itsuko Fujimura (Université de Nagoya) Caractéristiques de « N1 N2 (épithète) » par rapport à « N1 de N2 »;Effet domino vs Effet de serre, Fin janvier vs Fin de janvier
13h45; 秋廣尚恵 Hisae Akihiro (Université des langues étrangères de Tokyo)
Parce que et la cohésion discursive

pause.
…………………………
14h30 渡邊淳也 Jun-ya Watanabe (Université de Tsukuba) Gérondif non-coréférentiel
15h10 Catherine Schnedecker (Université de Strasbourg)
Je vous le dis très cash : maintenant il faut agir ou comment un adverbe passe de la « banque » à la banlieue et de l’emprunt à la lexicalisation

pause
………………………..
16h00 discussion
17h00 clôture

各発表の要旨を見るには、こちらをクリックしてください

講演会のご案内

12月 24th, 2015

日本フランス語学会共催講演会
日時:2016年1月23日(土) 15h-17h
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 南館 4F 会議室
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
講演者:Catherine Schnedecker氏(Strasbourg大学教授)
題目:Un problème à la croisée des disciplines linguistiques: les noms d’humains comme interface entre morphologie, syntaxe et sémantique
使用言語はフランス語です。通訳はありません。

なお、 Schnedecker氏は名古屋でも下記の要領で講演されます(アリアンスフランセーズ愛知フランス協会共催)。
日時:2016年1月26日(火)18h30-20h
会場:アリアンスフランセーズ愛知フランス協会 本山校 salle 8
講演者:Catherine Schnedecker氏(Strasbourg大学教授)
題目: Les chaînes de référence: acquis, problèmes et enjeux
使用言語はフランス語です。通訳はありません。

各講演の要旨を見るには、こちらをクリックしてください

2016年度例会発表者募集

12月 6th, 2015

2016年度例会の発表者を募集します。例会日時・会場等につきましては「2016年度例会予定」をご覧ください。

発表時点で日本フランス語学会の会員であれば、どなたでも発表することができます。審査はありません。

共同発表の場合は、筆頭発表者 (ファーストオーサー) が日本フランス語学会会員であれば発表することができます。

発表をご希望の方は、下記アドレスまでどしどしお寄せください。

発表時期等につきましては個別にご相談させていただきます。

その他、「こんなテーマでもよいのだろうか?」など、ご不明な点がありましたら、どんなことでもご遠慮なく下記アドレスにお尋ねください。

多くの方のご応募をお待ちしております。

酒井 智宏 (例会運営担当 / 早稲田大学文学学術院)
t-sakai(a)waseda.jp
※ (a)を@に置き換えてください。

2015年度例会予定

10月 1st, 2015

日本フランス語学会では、毎年4月から12月まで (7月と8月を除く) 月一回、原則として土曜日15:00-18:00に例会を開いています。一回の例会では通常二人の方が研究発表を行います。
例会案内はこのホームページによる他、メーリングリスト frenchling でも配信しています。

例会はフランス語学会の会員以外の方でも、自由に来聴することができます。入場も無料です。みなさまのご参加をお待ちしております。

会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)
アクセス:
地下鉄東京メトロ 東西線  早稲田駅  徒歩3分
副都心線  西早稲田駅  徒歩12分
JR山手線/西武新宿線  高田馬場駅  徒歩20分

発表のご希望やその他例会に関するお問い合わせ:
酒井 智宏 (例会運営担当 / 早稲田大学文学学術院)
t-sakai(a)waseda.jp
※ (a)を@に置き換えてください。


第298回例会 2015年4月18日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室
※ 終了しました。(参加者26名) 

(1)  佐々木 幸太 (関西学院大学大学院研究員)

「se mettre à inf. で表す開始アスペクト」発表要旨

(2) 渡邊 淳也 (筑波大学)

「Ceci dit, cela ditと語用論化」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第299回例会 2015年5月9日(土)
 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室
※ 終了しました。(参加者25名) 

(1)  田代 雅幸 (筑波大学大学院)

「ディアローグにおけるau contraireの論証的な動きについて」発表要旨

(2)  津田 洋子 (京都大学大学院)

「現象文 « Le facteur qui passe ! » と発話の場―非自立的な文の解釈をめぐって―」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第300回例会 2015年6月20日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス)  33号館16階第10会議室
※ 終了しました。(参加者35名) 

(1)  小川 彩子 (関西学院大学大学院)

「Il y a Y qui + V構文とX avoir Y qui + V構文の働き―<名詞句(Y) + qui + 動詞句>型の表現の分析を通じて―」発表要旨

(2)  安齋 有紀 (島根大学)

「自然対話における発話主体間の対話調整: 共発話者への働きかけを示す談話マーカーの考察」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第301回例会 2015年9月26日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室
※ 終了しました。(参加者24名) 

(1) 長沼 剛史 (京都大学大学院)

「指示形容詞句の総称解釈をめぐって」発表要旨

(2) 近藤 野里 (名古屋外国語大学)

「フランス語の長母音と位置の法則」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第302回例会 2015年10月17日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館低層棟6階第11会議室
[※通常の会議室と異なりますのでご注意ください。]
※ 終了しました。(参加者15名)

(1)  プヨ・バティスト (筑波大学大学院)

「フランス語の動詞慣用句の意味的固定性における単数形/複数形の役割について」発表要旨

(2)  三浦 龍介 (青山学院大学大学院)

「熟語plus ou moinsと程度副詞「多少」の否定的評価をめぐって」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)


第303回例会 2015年11月7日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室
※ 終了しました。(参加者13名) 

(1)  本間 幸代 (国際学院埼玉短期大学非常勤)

「〈形容詞 + par N〉型構文について— célèbre par Nを中心に—」発表要旨

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)


第304回例会 2015年12月5日(土) 15:00-18:00
会場:  早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室
※ 終了しました。(参加者28名)

(1)  新田 直穂彦 (東北大学大学院)

「luiとyとの対立」発表要旨

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)

講演会のご案内

9月 22nd, 2015

日本フランス語学会後援 特別講演会
Jean-Jacques Franckel
(パリ第10大学)

大阪会場
タイトル:Comprendre, se comprendre, se faire comprendre, vouloir dire.
日時:2015 年10 月3 日(土)14 時〜17 時30 分
会場: 関西大学千里山キャンパス尚文館(大学院棟)502 演習室

東京会場
タイトル:Identité et variations du verbe croire. De la sémantique du mot au concept de croyance.
日時:2015 年10 月10 日(土)14 時〜17 時15 分(途中15 分休憩)
会場: 慶應義塾大学三田キャンパス 南館4F 会議室

詳細は「J-J. Franckel講演会告知(地図つき)」をごらんください。

2015年談話会のご案内

6月 18th, 2015

日時:7月18日(土)15:00~18:00
会場:早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス) 33号館低層棟6階第11会議室

さまざまな視点からみた「視点」

パネリスト:
● 小熊 和郎 (西南学院大学)
「視点と主体のポジション配置」 発表要旨

●  本多 啓 (神戸市外国語大学)
「方法論としての視点: 話者の視点と分析者の視点」 発表要旨

●  西田谷 洋 (富山大学)
「語り手と視点―村上春樹「タイランド」から」 発表要旨

司会:須藤 佳子(日本大学)

参加無料、当学会員でない方も参加自由です.多数の方々のご参加をお待ちしております.

(世話人 須藤佳子、秋廣尚恵)

『フランス語学研究』49号目次

6月 1st, 2015

論文
絵画のタイトルにおける言葉の結びつき ― « La Vierge au perroquet »と« Femme avec un perroquet »(小田 涼)
フランス語の心理・感覚動詞の意味構造と内的経験の認知パタンについて (川上夏林)
法助動詞 devoir と pouvoir の陳述に関わる意味効果 ― 語用論的観点からの分析(岸本聖子)
Je monte, je valide あるいはゴースト発話者(France Dhorne)
C’est alors qu’apparut le renard : 場面の転換を表す分裂文(渡邊修吾)
論評
酒井智宏(2012)『トートロジーの意味を構築する:「意味」のない日常言語の意味論』くろしお出版(渡邊淳也)
誌上討論
コピュラ文の主語代名詞 Il est … / C’est … の使い分けは構文の問題か ― 西村説への疑問(東郷雄二)
〈ce(c’)+être+名詞グループ〉が原則である ― 東郷氏に答える(西村牧夫)
新刊紹介
フランス語質問箱
文法上の性の話(藤村逸子)
« à peine+倒置 » はなぜ「〜するや否や」になるのか(石野好一)
談話会・シンポジウム報告
自由間接話法 ― フランス文学、フランス語学、ドイツ語学の観点から
有契性か恣意性か ― オノマトペと音象徴
国際研究会報告
例会報告
雑誌論文目録
修士・博士論文目録
研究企画募集のお知らせ
新入会員名簿
日本フランス語学会会則
著作権について
投稿原稿のジャンルについて

ニューズレター第23号(2015年)

6月 1st, 2015

2015年度のニューズレターです。

ニューズレター第23号(pdfファイル)